全自動ロータリー平面研削盤の株式会社 三進精機

長野県の全自動ロータリー平面研削盤の株式会社 三進精機

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■本体構造は、材料を吟味し、充分な肉厚をとり、また細密なリブによって経年変化を極力少なくしてあります。

 

■マグネットチャックは、強制空冷にて熱変化を最小限におさえています。また、サーメット溶射により高精度を

  維持しワーク離脱を容易にしています。

 

■砥石軸の軸芯とテーブル回転面との直角出しは、テーブル3点支持調整により簡単にできます。

 

■砥石の昇降は、切込みハンドルによる「手動」と釦スイッチによる「自動昇降」が可能です。

 

■砥石軸芯と砥石軸スライド面の距離を最小限にしてあるため、オーバーハングによる砥石軸の倒れが少なく、重

 研削においても高精度の仕上面が得られ、行程の削減となります。

 

■砥石軸昇降には、ボールネジを使用しているため、バックラッシュは少なく、高精度の定寸が得られます。

 

■切込みハンドルの目盛は全工程とも連続して正確に表示できます。

 

■早送り自動停止装置により、第一研削送り(自動切込み送り)への切り替えができます。したがって操作が簡単

 で、未経験者でもすぐに使用でき、1人数台持ちも可能です。

 

■第一研削送りから第一定寸のスイッチ作動により、第二研削送りへ自動的に切り替えし、同時にテーブル回転も

 自動的に低速に切り替えします。したがって第一研削送りでは重研削(荒研削)をして、第一定寸での第二研削

 送りでは重検索での荒目を直線的な微小送りによって取り除き、最終的に第二定寸のスパークアウト(0研削)

 によって仕上しますので、従来の機械に比べ高精度の研削面が得られます。

 

■第一、第二、第三研削送り、第一、第二テーブル回転は、単独でいずれも無段変速です。

 

■砥石軸モーター、切込み量、及びテーブルの回転数はユーザーの御要望に合わせることができます。

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